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現場のニーズ、環境に最適なモデルを提案

スキャナには大きく下記2種類のタイプがあります。
【ハンディターミナル】 メモリや計算機能を持つ、 持ち運び可能な情報端末【ハンドスキャナ】 パソコン等に接続してデータを入力する読取り機器サトーは、様々なブランド、モデルの中から現場のニーズ、使用環境に応じた最適なモデルをご提案致します。

バーコード の 知って得する 豆 知 識

クワイエットゾーン
バーコードシンボルの左右にある余白の部分。この余白が十分でないと、読み取りできません。左右に、ナローバー幅(最小エレメント幅)の10倍以上必要です。

バーコードの高さ
バーコードの高さは、印刷できる最大限を確保することが望まれます。高さが低いと、レーザ光がバーコードから外れてしまい、安定して読み取りできない場合があります。バーコードの長さの15%以上を確保していただくことをおすすめします。

ナローバーとワイドバー
バーコードは、細・太のバーとスペースの組合せで構成されており、それぞれのバーとスペースは以下のように呼ばれます。

細(ナロー)、太(ワイド)の太さは、次のような比率で決められています。
NB:WB=NS:WS=1:2~1:3
ポイント! 細・太の比率が上記の範囲以外の場合、バーコードリーダの読み取りが不安定になることがあります。バーコードを作成する場合は、この比率に十分注意する必要があります。通常は以下の比率を推奨します。

NB:WB=NS:WS=1:2.5~3.0(推奨値)
このナローバーの太さがどれくらいであるかが、スキャナ選定のポイントになります。ナローバー幅は「最小エレメント幅」とも呼ばれ、スキャナには、 ①普通タイプ、②高解像度タイプ、③長距離タイプがあり、ナローバー幅よって選択する必要があります。

【ナローバー幅が細い場合】
・バーコードのサイズが小さくなります。
・決まったスペースに桁数の多いバーコードを印字できます。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が狭くなります。
・バーコードを印字するプリンタに高い精度が必要になります。
(熱転写プリンタ)

【ナローバー幅が太い場合】
・バーコードのサイズが大きくなります。
・バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が広くなります。
・バーコードを印字するプリンタは精度が低くてもよい。
(ドットプリンタ、FA用インクジェットプリンタ)

反転印字(90度、270度)
バーコードを反転印字する場合、通常印字と比較してスキャナの読み取りに影響が出ます。プリントヘッドにも大きく負担がかかり、通常印字よりヘッド切れのタイミングが早くなる割合が増加します。
リボン転写方式と感熱方式を比較した場合、感熱方式
が反転印字に優れています。